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インターネット広告のフリークエンシー(広告接触頻度)は少ないほうがいい???
2006-06-23-Fri  CATEGORY: 未分類
【定説】
インターネット広告のフリークエンシー(広告接触頻度)は少ないほうがいい。
 ⇒広告を1回目や2回目でクリックしなかった人が、5回目や6回目でクリックする確率は極めて低いから。

※広告効果をクリックで計測すのであれば、この定説は正しいが、
広告効果を多面的にとらえようとするとき、この定説を受け入れることはできない らしい。

【アメリカと日本による効果測定調査の結果】
~インターネット広告でもフリークエンシーは多いほうがいい!~

フリークエンシーとブランド指標のノーム値によると、ブランド認知率や購入意向率などは、フリークエンシーが多くなるほど高まっていくという。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

インターネット広告においてもフリークエンシーが多いほうが広告認知率の上昇やブランディングに有効といえる。

【問題点】
・この知見を出稿計画に活かすことは、現在では残念ながら困難である。
⇒インターネット広告ではリーチとフリークエンシーを予測できないから
・インターネット広告には、1人当たりの広告接触回数の上限を設定するフリークエンシーキャップという手法があるが、それを適用できる広告枠は限定されていて現実的ではない。

【将来性】
フリークエンシーキャップをはじめとする出稿条件のオプションは、拡充されるかもしれないのでいまのうちから基礎研究を積んでおくことは無意味ではないだろう。

(太駄健司 (オオタケンジ)様 著)

まぁ、確かに希少価値のあるものって結構注目されてたりするわよね。
まつげの生えたコアラのマーチ、的??

でも、広告に於いて、何よりもまず知って貰う事が目的としてるなら
何度も何度もユーザーの脳に刷り込む、というのも一つの手なんじゃないかしら。
一種のサブリミナル効果ってヤツ? 笑

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コメント

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リンクありがとうございます!
コメントインターネット広告のひみつ | URL | 2006-06-24-Sat 11:46 [EDIT]
記事にコメントくださりありがとうございます。ちなみにブログのリンクのコーナーのURLは、
http://www.netadreport.com/blog/2006_06_01_archive.html
でなく
http://www.netadreport.com/blog/
としていただけるとうれしいです。今後ともよろしくおねがいします。
コメントYoko | URL | 2006-06-26-Mon 12:40 [EDIT]
>インターネット広告のひみつ さま

いつも記事を楽しく拝見させて頂いてます! トラバの件、失礼致しました。
まだ、いまいちトラバになれてなくて・・・。^^;
今後とも宜しくお願いします。
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